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スプラトゥーン イカローラー日記(2)

ゲーム

 

Splatoon(スプラトゥーン)

Splatoon(スプラトゥーン)

 

 

 人を呪わばあらうかつ。

 

 僕が人生で学んだモテるための秘訣は「人の悪口を言わない」ということなんですけど、あいつマジむかつくんですよ。

 

 あいつったらあいつです。ほら、アップデートでしれっと追加されたパブロ。もうね、なんなのあの筆。なんであんなに強いの。

 

 だって正面からダイオウイカで突っ込んだら、祈祷みたいにぶんぶん筆振り回してこっちのエンペラ弾き返すんですよ。そんで全段ブロッキングからのその場トルネードってどこのプロゲーマーですか。

 

 おまけに後ろから追っかけてもダイオウイカのスピードで追いつけないし、ダイオウイカ切れたら即振り返って筆ビンタだし。なんかもう強い通り越してエロい。

 

 というわけで自分でもパブロを使ってみたわけですが、そしたらもうね。なんなのこの筆。なんでこんなに難しいの。

 

 まず塗れない。トリガー押しっぱでの塗り面積が狭いから筆を振るわけですけど、これがインク消費量ハンパない。ダイナモローラーの比じゃないつーか、買ったばかりの修正液みたいにこっちの予想を越えてドバドバ出る。

 

 あと意外と遅い。パブロのウリは移動スピードなのに、インク消費が激しいから基本イカ時間多め。スプラローラーで守りに徹していた僕は、エロい人たちみたいに上手な攻防の切り替えができません。まさに攻も防も筆の誤り。

 

 そんな感じで最近は対戦相手の筆使いを「この人すんごい助平なんだろうなあ」と思いながらプレイしています。ついでにシューターは「絶対アメ舐めて一分で噛み砕くタイプ」、チャージャーは「ミヤマクワガタとか好きそう」、ブラスターは「がんばれ!」と応援しつつ。

 

 もちろんローラーは「モテなそう」です。